小さくて大きな存在『PHP』

2016/07/22 16:57
先月、外出先で見かけて、 しばらくぶりに手にとって眺め 購入した小冊子『PHP』 その7月号にあった今月の言葉が、 妙になつかしく胸に届いた。 めくるめくような太陽の下で、 ぬぐえどもぬぐえども 汗が流れおちて、 (中略) どうにもこうにもしようがなくて、 ただ水をのみ、ただ耐える。 それでも夏は夏であってほしい。 その夏があればこそ、 稔りの秋もやってくる。 松下幸之助 『続・道をひらく』より (..

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